自民党は15日、次期衆院選の公認候補となる宮城5区支部長に、元タレントの森下千里氏(39)を選任した。森下氏は党本部で「みなさまのお役に立てるように、力になれるようにしっかり頑張っていきたい」と語った。

今月上旬に選挙区のある宮城・石巻市に移住したという森下氏は、次期衆院選へ向け、「ずっと5区を回っている。復興ということと、女性の目線で生きやすい社会を作っていきたい」と訴えた。宮城5区(石巻市、東松島市など)の現職は、立憲民主党の安住淳国対委員長で、8期連続当選している。