フリーアナウンサー古舘伊知郎が6日に放送されたTBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)に出演。

自民党派閥の政治資金パーティー券問題について、「納税もせず、ボロもうけ。裏金のスキームが姿形を変えて続いている」と話した。「根幹にあるのは世襲。納税しなくていいと代々思っているから、平気で政治資金収支報告書に不記載している」と痛烈に批判した。

また、特捜部が初めて派閥に着手していることにも注目。安倍晋三首相の時代に三権分立のはずが、司法に対し圧力をかけたとされる件にも触れ「安倍派には検察のうらみがある。臨時国会が終わったら、何かがある」と予見していた。

同番組に出演したフリーアナウンサー高橋真麻は「徹底的にちゃんと調べるべき。裏金が何に使われているか」と激しい口調だった。