東武鉄道は7日、栃木県誕生150年を記念して、いちごをイメージしたカラーの「いちごスペーシア」を今月24日から運行すると発表した。期間は約3年。6号車個室シートをいちごで装飾し、1、3、5号室は緑色、2、4、6号室は赤色としている。2号車と5号車の15列目のシートのA、B席は赤色、C、D席は緑色で装飾している。「いちご王国」栃木県のPRの一環だ。

栃木県は半世紀以上、イチゴの生産量日本一を続けている。このカラー車両を利用して、運行初日には「一期(いちご)一会 日帰りツアー」(浅草~東武日光間往復、大人1万5000円、子ども1万3000円)も実施するという。