ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(51)が2日、X(旧ツイッター)を更新。静岡県庁で行われた同県新規採用職員への訓示で職業差別ともとられる発言をしたと報じられ、電撃辞職を表明した川勝平太知事について言及した。

ネット上に投稿されている動画などによると、川勝氏は新入職員に対し「情理を尽くして、自分の正しいと思う信念を貫くことが大切」とした上で、「県庁は別の言葉で言うとシンクタンク。毎日毎日野菜を売ったり、牛の世話をしたり、ものをつくったり、とかいうことと違って、基本的にみなさま方は頭脳、知性の高い方たち。それを磨く必要がある」などと発言している。この発言を巡り、記者から自身の進退を問われ、川勝氏は「6月の議会をもってこの職を辞そうと思っております」と述べた。

川勝氏の報道を受け堀江氏は「散々迷惑をかけて、、、」と投稿した。