<1>ゴッドブルービー(土曜小倉9R・天草特別)

8月13日、RKB賞2着のゴッドブルービー(中央)。左は勝ったルーカスミノル
8月13日、RKB賞2着のゴッドブルービー(中央)。左は勝ったルーカスミノル

8月30日の朝一番の栗東坂路を、4ハロン56秒7-39秒5-24秒7-11秒8で駆け抜けた。ラスト11秒8は自己最速タイ。馬なりでマークした。

昇級戦だった前走は、直線で前が壁になる不利もありながら首差2着。2勝クラスにめどを立てた。再度、舞台は小倉ダート1700メートルで、鞍上は乗り慣れた角田河騎手。今回はきっちり勝ちきるとみた。


<2>ダンツイノーバ(日曜小倉9R・西日本新聞杯)

6月3日、小豆島特別9着のダンツイノーバ
6月3日、小豆島特別9着のダンツイノーバ

8月30日の栗東Cウッドでいっぱいに追われ、4ハロン49秒4-36秒0-12秒0。8月23日の1週前追いでも同49秒3-36秒2-12秒3の好時計で、4ハロンの自己ベストをマークしている。

前走は9着に敗れたが、勝ち馬からは0秒6差。今回と同じ現級の芝1200メートルでは、小回り福島で0秒2差の3、4着があり、3歳時には小倉芝での勝利経験もある。展開に左右される面はあるが、はまれば一発も十分だ。


<3>ロードデルレイ(土曜新潟10R・赤倉特別)

つばき賞を制したロードデルレイ(2023年2月18日撮影)
つばき賞を制したロードデルレイ(2023年2月18日撮影)

8月30日の栗東Cウッドで、6ハロン84秒4-67秒9-52秒6-37秒2-11秒2と直線強めでシャープに動いた。8月24日の1週前追いでは同83秒9-11秒3で、古馬3勝クラスのレッドバリエンテと併入している。

ここまで2戦2勝。今回は6カ月ぶりの実戦で古馬とは初対戦となるが、攻め通りに動ければ無傷の3連勝が可能だ。


【先週の結果】

<1>メタマックス

土曜新潟9R・岩室温泉特別 1着(1番人気)

<2>サトノラムセス

日曜新潟10R・朱鷺S 14着(11番人気)

<3>グラストンベリー

日曜小倉10R・九州スポーツ杯 1着(16番人気)

27日、九州スポーツ杯を16番人気で制したグラストンベリー
27日、九州スポーツ杯を16番人気で制したグラストンベリー

◆日刊スポーツDB班とは 極ウマ・プレミアム、および日刊スポーツの競馬面をさまざまな形で支える内勤チーム。DBはデータベースの略で、通称はディービー班。