<1>クラウンプライド(中京11RチャンピオンズC・15時30分発走)

クラウンプライド(2023年11月29日撮影)
クラウンプライド(2023年11月29日撮影)

今年はサウジ、ドバイでも崩れず、帝王賞2着を挟んでコリアC圧勝。心身ともにタフで、その芯の強さは出走馬でも屈指だろう。間隔を取って調整され、追い切りも動いて態勢万全。好位からしぶとく伸びる。

相手はグロリアムンディ。前走コリアCではちぎられたが、出来が上向きで、得意の中京ならクラウンに食らいつく。ワイド(6)(9)1点勝負。


<2>サマートゥリスト(中山11RラピスラズリS・15時45分発走)

サマートゥリスト(2023年11月撮影)
サマートゥリスト(2023年11月撮影)

1200メートルには初参戦となるが、スピードのあるタイプで、むしろこの距離の方がしまいに脚を使えそう。鞍上のマーカンド騎手は土曜中山で2勝と好調だ。開幕週とはいえ、逃げ馬がそろった今回は、中団待機になるこの馬に展開が向く。

相手はオタルエバー。前走は出負けしながら勝ち切り、再度軌道に乗ってきた。2、3歳時に重賞好走歴があり、昇級の壁はない。ワイド(4)(8)1点勝負。


<3>バリアントバイオ(阪神9R豊中特別・14時05分発走)

バリアントバイオ(2022年撮影)
バリアントバイオ(2022年撮影)

1番人気だった前走は6着に敗れたが、昇級戦に加えて、好位でハイペースに巻き込まれたことが敗因だろう。クラスに慣れ、得意の阪神に替わり、自分のリズムで運べれば、馬券圏内に突入できる。

相手は人気でもロードアヴニール。前走は落馬のあおりを受けて離れた最後方になりながら、外を回って差し切った。規格外の能力がある。ワイド(3)(7)1点勝負。


<11月26日の結果>

東京12Rワイド(2)(10)

1着、6着。

京都12Rワイド(5)(7)

11着、8着。

京都8Rワイド(1)(9)

3着、13着。

<デスクのつぶやき>

ジャパンCのイクイノックスには、馬券を抜きに感動しました。引退は残念ですが、産駒がデビューするまでこのコーナーを…。