<1>ホワイトアバリオのダトロー師

「元気で、本当に調子がいい。彼がもし自分のリズムでレースをすれば、彼を倒すのは難しいだろう」「(1番枠は)BCクラシックが2番枠だったから何も問題ない。私たちには最高の騎手(オルティス)と最高の馬がいる。楽しみだよ」


<2>ホイストザゴールドのスチュワート師

ホイストザゴールドのダラス・スチュワート調教師(撮影・木南友輔)
ホイストザゴールドのダラス・スチュワート調教師(撮影・木南友輔)

「彼は見た目以上に素晴らしいハートと血統があって、ワンターンのスペシャリストだから、このコースも合っている」「勝つことがすべてだ。もし勝つ気がないのなら、家にいた方がいい(ステイホーム)」「健康そうに見えるし、よく食べていて、輸送もうまくできた。あとはジョッキー(ジョン・ヴェラスケス)と戦略を練るだけだよ。楽しみだ」


<3>カーメルロードのオスピーナ騎手

「大変な選択でした。サウジカップでパワーインナンバーズとカーメルロードの2頭のどちらに乗るのかを選ぶのは。2頭とも前哨戦をとてもいい競馬で勝ちましたが、カーメルロードに決めました。彼の前走はすごい印象的でした。ただ、パワーインナンバーズもとてもいい馬で、才能があって、最高の状態にあることも私は知っています。今年のサウジカップは史上最強のサウジカップになると思います」