<1>ウインマーベル(阪神11R阪急杯・15時35分発走)

ウインマーベル(2024年2月21日撮影)
ウインマーベル(2024年2月21日撮影)

前走の阪神Cが強敵相手に完勝。G1級の素質馬がようやく戻ってきた。同じ舞台で再度の内枠。調整も順調そうで、58キロでも譲れない。

相手はダノンティンパニー。前走は出負けした上に、直線で狭くなるもったいない競馬だった。反撃。ワイド(1)(15)1点勝負。


<2>ボーンディスウェイ(中山11R中山記念・15時45分発走)

1月6日、中山金杯で4着に敗れたボーンディスウェイ
1月6日、中山金杯で4着に敗れたボーンディスウェイ

全4勝中3勝を中山で挙げている舞台巧者。前走・中山金杯(2番人気4着)はスローの展開で切れ負けしてしまったが、自分から強気に仕掛けていけばもっと上の着があった。今週の重馬場のウッドで6ハロン79秒1の猛時計を出したように、メイチ仕上げのムード。他に引っ張る馬がいる今回の方が流れも向きそうで、前走から人気急落のここは狙い目だ。

相手は芝1800メートル重賞2勝のエルトンバローズ。ワイド(9)(12)1点勝負。


<3>タマモヴェナトル(小倉8R・13時40分発走)

タマモヴェナトル
タマモヴェナトル

前走は直線で周りを完全に囲まれて、身動きが取れなかった。2走前の昇級初戦で2着に好走したように、力は現級上位。1700メートルに延長し、コーナー4つで11頭立てなら抜け出す。

相手はクリノグローリー。同じ舞台で3、2着というここ2走の安定感は信頼できる。ワイド(7)(8)1点勝負。


<2月18日の結果>

東京11Rワイド(11)(14)

5着、8着。

小倉11Rワイド(5)(14)

6着、12着。

東京9Rワイド(9)(11)

7着、2着。

<デスクのつぶやき>

先週のフェブラリーSは完敗でした。小倉大賞典もだめでした。それでも、今週も買います。