土曜日は◎ヴィズサクセスが1着!!だが3着はおらずで買い目は残念ぴえん。でも自分の勢いは戻ってきた気がしている。競馬は一時的にマイナスになっても、得意な時期や条件で買い目を考え「長いスパンで見ればプラスになる」と自分に言い聞かせて、続ける事が大切だと思っている。コラムをご覧の皆様に爆益があるよう下半期もよろしくお願いします。

小倉の芝はレースが始まるまで去年程速くならないのかなと予想していたら、10R・彦島特別(2勝クラス、芝2600メートル)で1.4秒もレコードタイムを更新した。9R・秋吉台特別(1勝クラス、芝1200メートル)では1:07秒の時計も出たので、おそらく今年のCBC賞は昨年に引き続き、1:06秒台の決着になりそうだ。時計が速いなら斤量の軽い馬に飛びつきたくなるが、過去10年斤量50キロ以下の馬は【0・1・0・11】と、成績は芳しくない。4歳馬も【0・0・0・14】と、人気馬でも着外に敗れている。(2)アネゴハダが49キロとデータに該当。小倉2歳Sで3着とコース実績は魅力だが、出遅れて内に包まれる可能性も否めないので対抗評価。

(13)カリボールを本命にしたい。母父サクラバクシンオーがコース相性良し。(データは過去10年CBC賞、阪神中京開催も含む。コースは違うが、夏のハンデ重賞という点は変わらないと判断して使用する)

【小倉11R・CBC賞】

◎(11)カリボール○(2)アネゴハダ▲(17)ファストフォース

【買い目】

3連単頭2頭軸マルチ36点

(2)(11)軸(3)(5)(8)(9)(12)(17)

枠連3点

(6)-(1)(6)(8)