1位 オメガギネス S

 新コンビのルメール騎手が美浦に駆けつけ、ウッドで6ハロン82秒5-11秒3。自分から自然と加速し、オンザライン(古馬3勝クラス)の内から半馬身先着した。

2位 ガイアフォース A

 栗東坂路で4ハロン52秒9-11秒7。ラスト2ハロンは連続11秒台で動きは軽快そのもの。中間は長岡騎手が意欲的に調教にまたがり、ダート向きの走りに修正されている。

3位 ウィルソンテソーロ A

 美浦ウッドで3歳未勝利馬と併せて1馬身先着。6ハロン83秒7-11秒5をマークした。2週続けてのウッド追いで負荷をかけられた。