日刊スポーツ極ウマ・プレミアムをご覧の皆さん、雪平莉左です。今週末は超重要ですよ。25日は私の2024年カレンダーの発売日、そして26日はジャパンCです。

秋の東京開催を締めくくるにふさわしい、最大の注目レースなのは間違いなし。というわけで◎は揺るがずイクイノックスです。前走から中3週は、キャリア初めて。それだけに前走の疲れは気になります。それも2000メートルを1分55秒2の驚異的なレコードで走った後ですから。とはいえ、そんなことは問題なのでしょうか? 4歳の秋といえば競走馬が最も充実する時期。この馬は別次元です。陣営もルメールさんも自信満々ですから。

○にはドウデュースです。残念ですが、今回も武豊騎手が乗れなくなりました。前走の敗因は乗り替わりなのか、それとも休み明けなのか。レース展開などもありますが、休み明け2戦目なら上積みは十分。ダービーではイクイノックスを負かしています。前回に引き続いて騎乗する戸崎騎手なら大丈夫とみました。

▲にはダノンベルーガ。昨年、今年と天皇賞・秋ではイクイノックスとやり合えています。上位に割って入る可能性は十分とみました。ということで4歳牡馬の実績ある勢力を上位とみました。

☆にはリバティアイランド。今回は初めての古馬相手ということで、レースレベルもまた違ってきます。斤量54キロはとても魅力的で、仕上がりには自信がありそう。馬券には絡むとみて☆に。

馬券は安くても単勝(2)。馬単(2)→(5)(10)、3連単(2)1着流しで(5)(10)(1)。

現地に行ける人が本当にうらやましい。歴史の証人ですね。土日はかなり寒くなりそうですが、熱いレースを楽しみましょう!

<雪平莉左のジャパンC予想>

◎(2)イクイノックス

○(5)ドウデュース

▲(10)ダノンベルーガ

☆(1)リバティアイランド