極ウマ・プレミアムをご覧の皆さん、雪平莉左です。先週のジャパンC、イクイノックスは感動的な勝ちっぷりでした。どの馬も力を出し切っての素晴らしいレース。やはり競馬はすごいです。と思っていたら電撃引退。引き際の美学です。

今週から12月で、1年があっという間。チャンピオンズCです。

◎は昨年2着のクラウンプライドにしました。過去10年を振り返ってみても2014年に勝ったホッコータルマエは前年3着、2016年の覇者サウンドトゥルーは前年3着。ほかにも2020年に勝ったチュウワウィザードは翌年2着とリピーターが好走するレースです。◎は帝王賞では最後まで粘り強い走りを見せています。馬体の写真を見てもメリハリのある筋肉で状態面は全く問題なさそう。今週の追い切りでも実にのびのびと走って、陣営や騎手からの自信もうかがえました。上位人気のレモンポップや、セラフィックコールより内枠に入ったことを踏まえて本命に。

○はメイショウハリオ。こちらもダートでは上位勢力。2枠に入ったこともプラスです。無駄なくこの馬のリズムでいけば最後の末脚で馬券圏内に届くと思います。中京コースはコーナーが内に傾斜しているスパイラルカーブがあります。外枠の馬が外に振られないことも大事ですが、内めをロスなく回れることも大切です。

▲にセラフィックコール。連勝中の勢いのある馬は押さえます。3歳馬で勢いか、それともキャリアの浅さか。初めての中3週。7枠12番と外めの枠がどう出るかでしょう。出走するということは状態面も問題ないとは思いますが、ここは3番手に。

馬券は、単勝(9)とワイドで(9)-(2)(12)で勝負します。

<雪平莉左のチャンピオンズC予想>

◎(9)クラウンプライド

○(2)メイショウハリオ

▲(12)セラフィックコール