阪神10R大阪-ハンブルクC(オープン、芝2600メートル)は、格上挑戦だった3番人気アーティット(牡4、友道)が勝利した。

2番手追走から直線入り口で先頭に立つと、2着セファーラジエルを3/4馬身差で振り切った。勝ち時計は2分38秒1。岩田望騎手は「この馬の持ち味を引き出せました。番手を取れたのが大きかったです」と振り返った。次走は未定。