中山11R常総Sは6番人気ボーンディスウェイ(牡4、牧)が粘り込んだ。

1角までに3番手を確保し、先行2頭の外を回して直線へ。しぶとく脚を伸ばして、1列後ろから迫ったデコラシオンとの首の上げ下げを鼻差制した。勝ち時計は1分46秒9。

木幡巧騎手は「ジリ脚なので積極的に乗ろうと思った。ペースは流れているけど、能力のある馬なので信じて乗った。最後も盛り返している。それがこの馬の強み」と振り返った。