昨年の皐月賞馬ソールオリエンス(牡4、手塚)の今年初戦は4着に終わった。

昨年末の有馬記念8着から立て直しを図った一戦は、従来の後方待機策。3角から大外に出して直線で末脚を伸ばして追い上げたが、勝ち馬マテンロウスカイにはコンマ5秒差届かなかった。

手塚貴久師は「これなら届くかなと思ったけど、初めての58キロだったし、休み明けでちょっとおとなしかった。あとは前が止まらない展開ですね。次は2000メートルなのでそこはプラスだと思います」と、目標の1つ大阪杯(G1、芝2000メートル、3月31日=阪神)を意識した。