ジャパンC(G1、芝2400メートル、30日=東京)に参戦予定だった外国馬4頭のうち、3頭が来日を取りやめることが12日、JRAから発表された。今年の外国馬はフランスのカランダガン(セン4、F・グラファール)1頭のみとなった。
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わずか2日前に4頭の来日スケジュールが発表されていただけに、競馬ファンの一部は落胆し、SNSで失望の声を上げている。
「あ~あ結局こうなるのか」「今年は楽しみだっただけに残念」「理由は分からないが非常に残念」「外国馬が1頭だけになってしもうた」「やはり昨年の盛り上がりはただの奇跡だったと思い知らされる今年」「無事に外国馬が参戦出来るのって当たり前じゃないんだなと痛感しました」「ゴリアットはブリーダーズカップに出ていたから転戦は厳しいのかな」「こちらはインバウンド需要ないかな。国内大会だ」「回避の馬が香港行ったら切ないな」「国際招待のジャパンカップで1頭しか外国馬が来ないのもなぁ…」「カランダガンがちゃんと来てくれるか不安になってきた」「外国馬0頭の年もあるし…」「外国馬呼べないならジャパンCと言う名を変えたらいいよ。日本馬最強決定戦と」「ジャパンカップって外国馬から見たら、もうあんまり魅力ないんだろうな」。
3頭の来日取りやめの理由は明らかになっていない。

