2番人気のノーブルロジャー(牡4、吉岡)が決め脚を発揮して差し切り、24年1月のシンザン記念以来、約2年ぶりの勝利を挙げた。

手綱をとった石川騎手は「はまると思って自信を持って乗りました。4コーナーで若干、頭を上げかけたんですが、ちょうどいいタイミングで外に出せました。本当に能力のある馬。もう1回、タイトルを取らせてあげたいですね」と、再びの重賞奪取へ期待をふくらませていた。