フィーバー続く金足農、次センバツへ初戦は大館桂桜

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今夏の甲子園準優勝で“カナノウフィーバー”を巻き起こした金足農(秋田)の新チーム初戦の相手が決まった。

12日、秋田・こまちスタジアム内で秋季秋田県大会の組み合わせ抽選会が行われ、県大会に通じる中央地区大会を免除された金足農は、16日の2回戦で大館桂桜と対戦することになった。甲子園から戻って新チームがこなした練習試合はわずか2試合。抽選会でクジを引いた久米信彦部長(49)は「今度はチャレンジャー。ぶっつけ本番感はある。新チームでの練習の成果を発揮してもらいたい」と話した。

“カナノウフィーバー”は今も続いている。夏の甲子園大会終了後は県内外から学校正門を撮影して帰るファンが相次いでいる。午前7時ごろから夕方までグラウンドのフェンス外から練習を見守るファンがいるという。久米部長は「逆に見られているのを、良い方向につなげたい」と話した。

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