高松商20年ぶり春の聖地「ワクワクしました」

甲子園練習でグラウンドに向け駆けだす高松商ナイン(撮影・清水貴仁)

<センバツ高校野球:甲子園練習>◇15日

 昨秋明治神宮大会の覇者、高松商(香川)は20年ぶりに春の聖地へ戻ってきた。

 米麦圭造主将(3年)は「ここが甲子園なのかと思いワクワクしました」と印象を語った。春は第1回と第32回で優勝した伝統校だが「周囲の方々には『普通に自分たちの野球をしてこい』と言われました。後半に粘り強い野球をしたい」と気負いはない。