秀岳館16点初8強 初回に8点ビッグイニング [2016年3月27日12時10分] 南陽工に勝利し応援団にあいさつに行く秀岳館の選手(撮影・奥田泰也) <センバツ高校野球:秀岳館16-0南陽工>◇27日◇2回戦 秀岳館(熊本)が春夏合わせ3度目の甲子園出場で初の8強入りを果たした。 初回に8点を奪うビッグイニングを作って試合を決めた。松尾の3ランを含む5安打に敵失なども絡め打者11人を送る猛攻だった。 2回に1点、3回にも2点を追加。5回には天本の3ランなどで4点を加え15-0とリード。8回には広部がソロ本塁打を放った。3本塁打を含む18安打で16点を奪い南陽工を圧倒した。 守っては3投手のリレーで3安打完封した。 南陽工・山崎、監督の父と親子鷹で「夏にもう1度」[3/27 20:11] 敦賀気比・植村、反撃機での三振に「自分の力不足」[3/27 19:56] 海星・春田「左肘が痛い、28日は相談して決める」[3/27 19:03]