高橋昂也「物おじせず向かっていった」8回1失点

日本対韓国 ウイニングボールを手に笑顔を見せる高橋(撮影・野上伸悟)

<U18アジア選手権:日本3-1韓国>◇3日◇スーパーラウンド◇台湾・台中

 高校日本代表の花咲徳栄(埼玉)高橋昂也投手(3年)が、8回途中1失点の好投で決勝進出に導いた。

 今大会初登板の左腕は3回に先頭への四球から先制を許したが、4、5回のピンチは内野ゴロで抑えた。

 140キロ台の力強い直球を軸に9奪三振。「韓国は強敵なので、物おじせず向かっていった。(捕手の)九鬼がうまくリードしてくれて、思い切り投げられた」と話した。