早実(西東京)の清宮幸太郎内野手(3年)が11日、同校グラウンドで行われた九州学院(熊本)、桐光学園(神奈川)との練習試合に臨んだ。
プロ注目で通算47発の村上捕手擁する九州学院戦は4打数1安打。桐光学園戦は5打数4安打だった。4日の享栄戦で通算100号を達成。史上最多の107号に向け、更新が期待されたアーチは次戦以降に持ち越された。
チームの勝利に直結する打点を重視する清宮は「記録とかありますけど、それは二の次。チームの成長が一番。その中で自分の成長が加われば」と話した。
九州学院との練習試合で早実・清宮は左翼二塁打を放つ(撮影・山崎安昭)
早実(西東京)の清宮幸太郎内野手(3年)が11日、同校グラウンドで行われた九州学院(熊本)、桐光学園(神奈川)との練習試合に臨んだ。
プロ注目で通算47発の村上捕手擁する九州学院戦は4打数1安打。桐光学園戦は5打数4安打だった。4日の享栄戦で通算100号を達成。史上最多の107号に向け、更新が期待されたアーチは次戦以降に持ち越された。
チームの勝利に直結する打点を重視する清宮は「記録とかありますけど、それは二の次。チームの成長が一番。その中で自分の成長が加われば」と話した。