早実・清宮「仕上がってる」フリー打撃で柵越え4本

フリーバッティングで快音を響かせる早実・清宮(撮影・滝沢徹郎)

 第28回U18(18歳以下)ワールドカップ(9月1日開幕、カナダ)に出場する高校日本代表が24日、千葉県内で練習を行った。

 主将を務める高校通算107本塁打の早実・清宮幸太郎内野手(3年)は、フリー打撃で33スイングで場外弾を含む4本の柵越え。「体もいい感じで張っていますし、順調に仕上がっています」と調整に手応えを示した。