<U18W杯:日本7-2キューバ>◇3日(日本時間4日)◇1次ラウンドB組◇カナダ・サンダーベイ
打順が9番から2番に上がった小園海斗遊撃手(2年=報徳学園)が、5打数3安打2打点の活躍で勝利に貢献した。
1回の第1打席は振り逃げで先制のチャンスを拡大。第2打席も左前安打で好機を広げた。第3打席は三振に倒れたが、第4、第5打席で連続適時打を放った。
小園は「打順が上がって良い結果が出て良かったです。外角球が多いので開かず素直に返せたと思います」と話した。
1番を打った藤原恭大外野手(2年=大阪桐蔭)とは中学時代も1、2番コンビを組んでおり「楽しくプレーできました」と笑顔。「気持ちで負けないように、いい感じで次の試合も勝ちたい」と話した。