<高校野球南埼玉大会:浦和学院7-0東野>◇11日◇2回戦◇大宮公園球場
浦和学院が7回コールドで初戦を突破した。
高校通算26本塁打の蛭間拓哉中堅手(3年)は本塁打こそ出なかったものの、外野フェンス際や右翼ポール際に力強い打球を飛ばした。低めに崩されながら、ほぼ右手だけで120メートルの中飛を打ったシーンも。「少し力んだ。もう少し修正していきたいです」と話した。
投手陣は河北将太投手(3年)と永島竜弥投手(2年)の好投で、7回参考の完全試合リレーとなった。
浦和学院対東野 右手だけで低めをすくい、120メートルの特大中飛を打った浦和学院のプロ注目・蛭間(撮影・金子真仁)
<高校野球南埼玉大会:浦和学院7-0東野>◇11日◇2回戦◇大宮公園球場
浦和学院が7回コールドで初戦を突破した。
高校通算26本塁打の蛭間拓哉中堅手(3年)は本塁打こそ出なかったものの、外野フェンス際や右翼ポール際に力強い打球を飛ばした。低めに崩されながら、ほぼ右手だけで120メートルの中飛を打ったシーンも。「少し力んだ。もう少し修正していきたいです」と話した。
投手陣は河北将太投手(3年)と永島竜弥投手(2年)の好投で、7回参考の完全試合リレーとなった。