プロ注目の青藍泰斗・益子捕手がプロ志望表明/栃木

7回表青藍泰斗1死、一塁へヘッドスライディングするもアウトになりベンチへ引き揚げる益子(撮影・山川智之)

<高校野球栃木大会:白鴎大足利7-0青藍泰斗>◇21日◇準決勝◇宇都宮清原球場

 プロ注目の青藍泰斗・益子京右捕手(3年)がプロ志望表明した。

 この日も4番捕手として出場。3打席無安打に終わった。「悔しい。今大会は自分の仕事ができなかった。作新を倒したかった」と唇をかんだ。

 通算23本塁打の長打力と二塁への自己最速送球タイム1・72秒を誇る鉄砲肩がセールスポイント。今年の高校生捕手ナンバーワンの呼び声も高く、初戦からスカウトが熱視線を送った。今後の進路について「(プロ志望届を)出します」とキッパリと答えた。