U18吉田「韓国意識しすぎ」スーパーRへ「準備」

U18アジア選手権、韓国戦の一夜明け練習後、カメラマンのカメラを借りて撮影する吉田(撮影・垰建太)

高校日本代表の金足農・吉田輝星投手(3年)が6日、韓国戦の登板から一夜明け、キャッチボール、ダッシュなどで汗を流した。「(肩、肘の疲労は)そんなにないです。今日は軽くしか投げていませんが、昨日より感覚は良かったです」と話した。

韓国戦では1回に先制3ランを浴び、6回3失点でマウンドを降りた。2回以降は緩急を有効に無失点に抑えたが、1発に泣いた。「韓国を意識しすぎて、緩急をつけずに打たれた」と反省。7日から始まるスーパーラウンドに向け「いつでも投げられる準備をしたいです」と意気込んだ。