<高校野球岩手大会:盛岡大付11ー0釜石>◇15日◇2回戦◇岩手県営野球場
盛岡大付の「新1、2番コンビ」が躍動した。
1番・岡田光輝外野手(3年)がすべて長打で3安打5打点。高校通算21本目の左越え2ランを放った2番佐々木俊輔内野手(3年)も「左翼に打てたのは初めて。次からは2人で先制点を奪って良い流れをつくりたい」と意気込んだ。
関口清治監督(42)が、夏では約10年ぶりにスクイズのサインを出して加点するなど、春夏連続出場に好発進した。
本塁打を放ち生還する盛岡大付・佐々木(撮影鎌田直秀)
<高校野球岩手大会:盛岡大付11ー0釜石>◇15日◇2回戦◇岩手県営野球場
盛岡大付の「新1、2番コンビ」が躍動した。
1番・岡田光輝外野手(3年)がすべて長打で3安打5打点。高校通算21本目の左越え2ランを放った2番佐々木俊輔内野手(3年)も「左翼に打てたのは初めて。次からは2人で先制点を奪って良い流れをつくりたい」と意気込んだ。
関口清治監督(42)が、夏では約10年ぶりにスクイズのサインを出して加点するなど、春夏連続出場に好発進した。