OB楽天熊原も応援!柴田が白熱投手戦制す/宮城

柴田・平塚監督(左)は応援に駆けつけたOBの楽天熊原(右)と握手をかわす

<高校野球宮城大会:柴田3-1名取北>◇22日◇4回戦◇仙台市民球場

柴田が白熱した投手戦を制した。

144球11奪三振の熱投で1失点にしのいだ左腕平間優希投手(3年)は「ピンチではスイッチが入って三振をとれた」。

打線は、名取北・高沢優斗投手(3年)に5安打に封じられながら、5回にスクイズ、7回には2死三塁からセーフティーバントを決めるなど、小技で得点を奪った。

この日はOBの楽天熊原が応援に駆けつけ、恩師の平塚誠監督(46)と握手。「悔いの残らないよう1戦1戦戦ってほしい」とエールを送った。