東海大相模3年連続4強、山村弾&紫藤好投/神奈川

東海大相模対相洋 力投する東海大相・冨重(撮影・鈴木正章)

<高校野球神奈川大会:東海大相模5-2相洋>◇25日◇準々決勝◇横浜

今春関東大会を制した第1シードの東海大相模が、3年連続のベスト4進出を決めた。

3回には4番山村崇嘉内野手(2年)が今大会1号となる高校通算36号2ラン。5回途中から2番手で登板した紫藤大輝投手(2年)が、5イニングを無安打無失点と完璧なロングリリーフ。「ストライク先行でいけたし、リズムもテンポもよかったです」と力強く話した。