旭川大高、北照両指揮官が監督対談 初戦相手を警戒

開会式のリハーサル前に握手を交わす旭川大高・端場監督(左)と星稜・林監督(撮影・前田充)

<全国高校野球選手権:開会式リハーサル>◇5日◇甲子園

開会式リハーサル前に旭川大高の端場監督と、北照の上林弘樹監督(40)が、それぞれ監督対談に臨んだ。

旭川大高と相手の星稜(石川)は昨夏、ともにタイブレークで敗退。端場監督が「タイブレークで勝つにはどうしたら良いか考えたが、やっぱりやりたくない」と話すと星稜・林和成監督(44)も「できればやりたくない」と口をそろえた。

上林監督は、相手の中京学院大中京(岐阜)で警戒する選手にU18日本代表候補の藤田健斗捕手(3年)を挙げ「いかに乗せないで戦えるか」と話した。