<全国高校野球選手権>◇7日◇1回戦4試合
<見どころ>
【第2試合(10:30)静岡-津田学園(三重)】
4年ぶり25度目出場の静岡は、勝てば大正、昭和、平成、令和の4元号すべてで勝利となる。粘り強い野球で勝ち上がってきた。だが、相手は静岡県勢にとっての天敵、津田学園。17年夏の甲子園では、藤枝明誠が津田学園の前に初戦敗退。昨秋、今春の東海大会でも県勢3校が同校に敗れている。
その津田学園は春夏連続出場で、前佑囲斗投手(3年)の投球に注目。
初戦での対戦が決まり握手する静岡の小岩和音主将(左)と津田学園の石川史門主将(撮影・上山淳一)
<全国高校野球選手権>◇7日◇1回戦4試合
<見どころ>
【第2試合(10:30)静岡-津田学園(三重)】
4年ぶり25度目出場の静岡は、勝てば大正、昭和、平成、令和の4元号すべてで勝利となる。粘り強い野球で勝ち上がってきた。だが、相手は静岡県勢にとっての天敵、津田学園。17年夏の甲子園では、藤枝明誠が津田学園の前に初戦敗退。昨秋、今春の東海大会でも県勢3校が同校に敗れている。
その津田学園は春夏連続出場で、前佑囲斗投手(3年)の投球に注目。