4元号出場の米子東-強豪智弁和歌山/第1試合見所

対戦相手が決まり2ショットで写真に納まる米子東・福島主将(左)と智弁和歌山・黒川主将(撮影・加藤哉)

<全国高校野球選手権:米子東-智弁和歌山>◇8日◇1回戦

<見どころ>

【第1試合(8:00)米子東(鳥取)-智弁和歌山】

レジェンド校と強豪との対決。米子東は、全国15校しかない1915年(大4)の第1回大会から地方大会皆勤出場校の1校。大正、昭和、平成、令和の4元号出場でもある。春夏連続出場だが、夏の勝利は86年が最後。

3年連続24度目出場の智弁和歌山は今年も打線が強力。黒川史陽(ふみや)主将、東妻純平捕手、西川晋太郎内野手(いずれも3年)が5季連続甲子園出場。97年夏の主将で優勝に貢献した中谷仁監督(40)は夏の甲子園で初めて指揮を執る。