佐々木朗希の世界デビュー白紙 血マメ悪化を懸念

26日、1回裏を終え、仲井コーチ(右)に指を確認してもらう大船渡・佐々木(左)

大船渡・佐々木朗希投手(3年)の世界デビューが白紙になった。

高校日本代表の一員としてU18W杯(韓国・機張)に出場するため、28日に渡韓する。一方、26日の大学日本代表戦で右手中指の血マメ悪化を懸念し、1回で降板していた。27日の練習では、当面のノースロー方針が明らかになった。佐々木は「大したことないです。投げている分には違和感はありません」と話した。