旭川大高2年連続秋全道、舘V打も「課題ばかり」

9回表旭川大高1死一、三塁、8番舘が決勝の左前適時打を放つ(撮影・永野高輔)

<高校野球秋季北海道大会:旭川大5-4旭川明成>◇22日◇旭川地区Bブロック代表決定戦◇旭川スタルヒン

旭川大高が旭川明成に競り勝ち、2年連続16度目の秋全道進出を決めた。

同点の9回1死一、三塁、背番号10をつける主将の8番舘大雅二塁手(2年)が決勝の左前適時打を放った。7回に2点差を追いつかれる苦しい展開の中、新リーダーが4戦連続打点で夏春連続甲子園へ望みをつないだ。「勝てたのは良かったが、自分のミスもあったし課題ばかり。全道までに修正しないと」と振り返った。