京都翔英2年ぶり近畿大会出場 2番手池島が好救援

京都翔英対西城陽 近畿大会出場を決めて喜ぶ森岡大輔主将(右)ら京都翔英ナイン(撮影・柏原誠)

<高校野球秋季京都大会:京都翔英6-3西城陽>◇5日◇準決勝◇わかさスタジアム京都

京都翔英が2年ぶりの近畿大会出場を決めた。出場枠が2の京都からは同校と東山が出場する。

5-0の3回に3点を返された。ベンチは5回から先発の植田碧流(2年)から池島にスイッチ。右腕は最初の回こそ3四死球と乱れたが、6回以降はチェンジアップを振らせて内野安打1本のほぼ完璧な内容でシャットアウト。試合の流れを渡さなかった。

34歳の山下勝弘監督は「池島がテンポよく投げてくれた。うちは5人投手がいるが、完投できる投手はいない。継投は常々考えています」と満足げだった。