21世紀枠の帯広農メンバー発表、同行部員は6人に

21世紀枠でのセンバツ出場が決まった帯広農ナイン(2020年1月24日撮影)

第92回センバツ高校野球大会(19日開幕、甲子園)に21世紀枠で出場する帯広農が9日、登録メンバーを発表した。

日本高野連は無観客での開催準備を進めており、11日の臨時運営委員会まで実施の可否も未定。

前田康晴監督(44)は選手に「厳しい時だが良い経験にしなければならない。全員で甲子園に行くことは出来なくなったが、学校に残る選手も一丸になって戦おう」と伝え、遠征の同行部員はマネジャー含む6人に絞った。メンバー発表後、ベンチ入り18人のみ室内練習場でグループ別に練習し、他の部員は帰宅した。