新型コロナウイルス感染拡大の影響で、U18代表候補合宿が中止となることが11日、分かった。
センバツ終了後の4月3日から3日間、予定されていた。この日の会見で、日本高野連の小倉事務局長は「U18合宿は検討中」とだけ答えたが、各校とも十分な練習ができておらず、4月初旬時点の感染状況も見通せないことから、中止の判断に至ったとみられる。新任の明徳義塾・馬淵史郎監督(64)にとっては、新たな侍ジャパンを率いる最初の機会となるはずだった。
臨時運営委員会後、大会会長の毎日新聞社代表取締役・丸山昌宏社長(中央)は大会の中止を発表した(撮影・上田博志)
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、U18代表候補合宿が中止となることが11日、分かった。
センバツ終了後の4月3日から3日間、予定されていた。この日の会見で、日本高野連の小倉事務局長は「U18合宿は検討中」とだけ答えたが、各校とも十分な練習ができておらず、4月初旬時点の感染状況も見通せないことから、中止の判断に至ったとみられる。新任の明徳義塾・馬淵史郎監督(64)にとっては、新たな侍ジャパンを率いる最初の機会となるはずだった。