<高校野球大阪大会:関大北陽10-3東海大大阪仰星>◇8日◇5回戦◇南港中央球場
関大北陽の4番・田中快生(かいき)外野手(3年)が高校通算15本目、公式戦では初本塁打となる3ランを放ち、チームの8強入りを決定づけた。
3点リードで迎えた4回2死一、三塁の場面。初球を捉えた打球は大阪南港の風に乗って右翼席まで運ばれた。打ったのは内角低めのカーブ。4番の責任を果たした田中は「チームとして後ろにつなぐ意識があった。打った感触は完璧、なんとか切れないでくれと祈った」と笑顔を見せた。
東海大仰星戦の4回に3点本塁打を放った関大北陽・田中快生(撮影・平井稀花)
<高校野球大阪大会:関大北陽10-3東海大大阪仰星>◇8日◇5回戦◇南港中央球場
関大北陽の4番・田中快生(かいき)外野手(3年)が高校通算15本目、公式戦では初本塁打となる3ランを放ち、チームの8強入りを決定づけた。
3点リードで迎えた4回2死一、三塁の場面。初球を捉えた打球は大阪南港の風に乗って右翼席まで運ばれた。打ったのは内角低めのカーブ。4番の責任を果たした田中は「チームとして後ろにつなぐ意識があった。打った感触は完璧、なんとか切れないでくれと祈った」と笑顔を見せた。