中京大中京・中山1安打「自分のプレー確立したい」

智弁学園対中京大中京 タイブレーク10回裏中京大中京無死満塁、西村の二飛を二塁手錦織が落球しサヨナラとなり喜ぶ中京大中京ナイン(撮影・上山淳一)

<甲子園高校野球交流試合:中京大中京4-3智弁学園>◇12日◇甲子園

プロ志望届を出すことを表明している中京大中京(愛知)の中山礼都(らいと)内野手は、3打数1安打で初めての甲子園での試合を終えた。

1点を先制した後の初回1死走者なしから二塁へ内野安打を放ち、5番打者の中前適時打で2点目のホームを踏んだ。「今日は甘い球を打ち損じたりして、まだまだ打撃の技術が足りないなと感じた。もう1度、自分の打撃を見直して、自分のプレーというものを確立したい」と自分に厳しかった。

今後は「プロ志望高校生合同練習会」に参加する予定だが「甲子園(8月29、30日)にするか東京ドーム(9月5、6日)にするかはまだ決めていません」と話した。