慶応・本間颯太朗、コロナ自粛で感じた日常の幸せ

慶応・本間颯太朗主将の「コロナ期間で感じたこと」の手紙

<球児からの手紙>

慶応(神奈川)・本間颯太朗主将(3年)は、コロナ自粛期間で感じたことを手紙にしたためた。

166センチと小柄ながら、高校通算本塁打は30本を超えるスラッガー。文武両道の慶応を引っ張ってきた。練習ができる日常がいかに幸せか、率直に語った。高校生活最後の年に体験した非常事態。野球ができる喜びをかみしめ、大学でも野球を続けていく予定だ。