札幌第一が夏季南大会優勝の勢いに乗り、16年以来の秋全道制覇を狙う。
同大会決勝では昨秋地区で敗れた難敵、札幌国際情報に雪辱した。新チームはオフなしで決勝翌日の10日から、夏は記録員でベンチ入りした足達亮太外野手と主力の川口友翠右翼手(ともに2年)のダブル主将制でスタート。菊池雄人監督(48)は「昨秋は地区で負けている。まず目の前の1戦に集中しながら、最終的には春の権利を得られるように」と話した。
札幌第一の選手ら(2020年8月9日撮影)
札幌第一が夏季南大会優勝の勢いに乗り、16年以来の秋全道制覇を狙う。
同大会決勝では昨秋地区で敗れた難敵、札幌国際情報に雪辱した。新チームはオフなしで決勝翌日の10日から、夏は記録員でベンチ入りした足達亮太外野手と主力の川口友翠右翼手(ともに2年)のダブル主将制でスタート。菊池雄人監督(48)は「昨秋は地区で負けている。まず目の前の1戦に集中しながら、最終的には春の権利を得られるように」と話した。