京都国際・釣寿生&早真之介コンビが木製で快音

フリー打撃を行う京都国際・釣(撮影・前田充)

<プロ志望高校生合同練習会>◇29日◇甲子園

京都国際からは、釣寿生捕手、早真之介外野手(ともに3年)のコンビがそろって参加。両者ともフリー打撃では木製バットを使用し、しっかりミートし快音を鳴らした。

高校通算29本の早は「自分の持ち味はバッティングのミート力と、守備においての肩の強さ。今日はバッティングをアピールできたと思います。明日も自分のスイングをしたいと思います」と腕を鳴らした。

強肩強打の釣も「明日の実戦では自分のセールスポイントである肩の強さで、盗塁を刺したいと思います」と意気込んでいた。