東海大大阪仰星が打線爆発 11年ぶり秋季近畿大会

山田対東海大大阪仰星 東海大大阪仰星の先発高橋怜央投手(2年)は6回2安打1失点の好投で6回コールド勝ちに導く

<高校野球秋季大阪大会:東海大大阪仰星11-1山田>◇3日◇準決勝◇大阪シティ信金スタジアム

東海大大阪仰星が11安打11得点と打線が爆発し、6回コールド勝ちで09年以来11年ぶりの秋季近畿大会出場を決めた。

エース高橋怜央(れお)投手(2年)は、5回に暴投で1点を失ったが6回を2安打に抑えた。「あまり状態はよくなかった。近畿大会出場を目標にやってきたので、一安心だが、勝って大阪1番で近畿大会に出たい」と、気持ちを緩めずに、優勝を狙う。