明徳義塾・米崎「久しぶりの甲子園」入場行進を練習

開会式のリハーサルを行う明徳義塾・米崎主将(右)(撮影・前田充)

第93回選抜高校野球大会の開会式リハーサルが18日、甲子園球場で行われ、明徳義塾は主将の米崎薫暉(くんが)内野手(2年)が入場行進を練習した。「入ったときは久しぶりの甲子園だと思いました。あらためて、甲子園はキレイだと思いました」と話した。堅守で鳴らし、19年夏と昨夏の甲子園交流試合も出場している。

聖地の土をチェックし「甲子園の砂の上に立たせてもらって、まず少し硬いなと思ったのと、いままで来たなかでも一番砂が硬かった印象です」と振り返った。チームは19日の2試合目に仙台育英と戦う。昨秋の四国王者として東北王者と激突する。「初戦です。初戦さえよければ、だんだん上にいけると思う。一戦必勝で頑張りたい」と意気込んだ。

プロ注目でエース左腕の代木大和投手(2年)も順調に仕上げてきた。甲子園通算51勝の馬淵史郎監督(65)の采配も注目だ。大会初日の好カードに注目が集まる。