ドラフト候補の滋賀学園・阿字4回6失点「変化球の質を高めていきたい」

智弁学園対滋賀学園 滋賀学園先発・阿字(撮影・滝沢美穂子)

<高校野球春季近畿大会:智弁学園15-0滋賀学園>◇23日◇1回戦◇皇子山

今秋ドラフト候補の滋賀学園・阿字悠真投手(3年)が、智弁学園を相手に4回で6失点を喫した。

直球の調子は良かったものの、「決め球のスプリットやチェンジアップを打たれた。変化球の質をもっと高めていきたい」。山口達也監督(49)は「この大会は選手にとっていい経験になった。生かして欲しい」と、成長に期待していた。