大阪桐蔭が初のシード導入も「大阪のチームは粘り強い。厳しい戦い」/大阪

第103回全国高校野球選手権大阪大会の組み合わせ抽選会(撮影・三宅ひとみ)

<高校野球大阪大会:組み合わせ抽選会>◇28日◇たかつガーデン

大阪桐蔭が大会初のシード制導入にも気を引き締めた。

7月18日に大院大高と摂津の勝者と初陣を迎える。大院大高との対戦になれば、18年北大阪大会決勝の再現になる。抽選に臨んだ有友茂史部長(56)は「大阪のチームは粘り強い。厳しい戦いになってくる」と話した。春の府大会と近畿大会を制覇。その後の実戦でエース格の松浦慶斗投手(3年)と関戸康介投手(3年)が先発し、関戸は完投を重ねるなど上り調子。大本命に死角はなさそうだ。