初登板の札幌丘珠・佐々木寛太、投打で代表決定戦進出に尽力/南北海道

札幌南対札幌丘珠 5回裏札幌丘珠1死満塁、佐々木寛が差し込まれながら勝ち越しの左前2点適時打を放つ(撮影・永野高輔)

<高校野球南北海道大会:札幌丘珠4-3札幌南>◇30日◇札幌地区Bブロック2回戦◇札幌円山

公式戦初登板の札幌丘珠・佐々木寛太投手(3年)が先発し3回5安打2失点、打撃では5回1死満塁で勝ち越しの左前2点適時打を放ち、投打で2年ぶりの代表決定戦進出に尽力した。

試合前にベンチ内で背番号15の古沢達也(18)が一発芸。佐々木寛は「何かのネタらしいのですが正直、よく分からなかった。かなりスベってくれたので、逆に僕の緊張が解けた。チャンスでの打撃にもつながった」と感謝した。