横浜創学館がシード校日大藤沢に6回コールド勝ち 13得点で4強/神奈川

横浜創学館対日大藤沢 コールド勝ちで準決勝進出を決めた横浜創学館ナインは笑顔で応援席にあいさつへ向かう(撮影・鈴木正章)

<高校野球神奈川大会:横浜創学館13-3日大藤沢>◇24日◇準々決勝◇等々力

第2シードの横浜創学館が14安打13得点の猛攻で、第1シード日大藤沢に6回コールド勝ちし、準決勝進出を決めた。

1点リードで迎えた6回、下位から始まる攻撃でリズムを作り、相手のエラーを絡めて大量得点を奪った。

4月からグラウンド工事が始まり、練習が満足に行えない状況にも、室内練習場などを借りて、みっちり打ち込んできた成果が結実。森田誠一監督は「春は準々決勝で桐光学園に敗れたので、それ以上の成績は絶対収めようと言ってきた。やっと準々決勝まで来て、ここからあと1歩でもいければと思っていた。今はうれしい気持ちでいっぱいです」と笑顔だった。