大島・大野稼頭央2日で19回346球28K、再試合競り勝ちセンバツ王手

大分舞鶴対大島 力投する大島・大野(撮影・菊川光一)

<高校野球秋季九州大会:大島3-2大分舞鶴>◇1回戦◇7日◇平和リース球場

大島(鹿児島)が再試合で競り勝った。前日6日は天候不良のため、延長10回4-4で引き分け再試合となっていた。

エース左腕、大野稼頭央投手(2年)は10回186球を投げ抜いた前日に続き、この日も9回2失点、160球で完投勝利を挙げた。2日ががりの1回戦で19回346球を投げ、28三振を奪った。

大島は8年ぶりのセンバツ出場に「王手」をかけた。前回14年は21世紀枠で出場している。